好きな曲第二弾

映画音楽

今日は朝からとても晴れて、暖かい一日になりました。なので、洗濯をしたり、布団を干したり気持ちの良い日でした。

昨日に引き続き、私の好きな曲第二弾!

映画『セント・オブ・ウーマン』に出てくる「ポル・ウナ・カベーサ」というタンゴの曲は大好きでお気に入りの一つです。

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』は、1992年に公開されたアメリカ映画です。マーティン・ブレスト監督、アル・パチーノ、クリス・オドネル主演。盲目の退役軍人と、その道案内役の青年が共に旅をするうちに心を通わせていく姿を描いた人間ドラマです。

アル・パチーノの圧倒的な演技は本当にすごいです。アル・パチーノは、盲目の退役軍人フランク・スレイドを繊細かつ力強く演じ、アカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

ニューヨークの街並み、感謝祭の風景など、美しい映像が印象的な作品です。また、タンゴやジャズなど、様々なジャンルの音楽が効果的に使われています。

この映画の中で「ポル・ウナ・カベーサ」は、主人公のフランク・スレイド(アル・パチーノ)と、彼の道案内役であるチャーリー・モーア(クリス・オドネル)がタンゴを踊るシーンで使用されています。

このシーンは、映画の中でも最も印象的なシーンの一つです。フランクは、かつて愛していた女性との思い出を思い出しながら、チャーリーと情熱的にタンゴを踊ります。このシーンは、フランクの孤独や絶望、そしてチャーリーとの友情を象徴的に表現しています。

バイオリンで演奏されるこの曲はとても情熱的です。

バイオリン教室 イーハトーヴ相模大野HP

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