朝の散歩は続けています。ここのところ、毎日紫陽花の写真を撮っています。
散歩みちの緑道は、この時期、紫陽花通りみたいになっていて、いろんな色、色んな種類の紫陽花がきれいに咲いています。
今年初めて見たのが、白い花びらでピンクがかっている紫陽花が、とても可愛らしいなぁと思っています。日に日にそのピンクが濃く色付いてきて、毎日の散歩が楽しくなっています。
今日はヴェラチーニのラルゴについて書きたいと思います。
バロック時代のイタリア人作曲家、フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニです。
この曲は、彼の代表作であるヴァイオリンソナタ第2番の第2楽章として有名です。
ゆっくりとしたテンポで、美しいメロディーと豊かな情感が特徴です。
この間、生徒さんがこの曲をやりたいと、楽譜を持ってきてくれました。
この曲の旋律は、美しく叙情的な雰囲気を持っています。
中間部は、ヴァイオリンと通奏低音による対話的な演奏になります。
コーダ(終結部)では、力強く感情的な演奏によって楽章が閉じられます。
とても美しい曲なので、興味のある方は聴いてみてください😊



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