私が好きな作曲家のひとり、ブラームスがいます。シンフォニーやバイオリンコンチェルト、バイオリンソナタ、ハンガリー舞曲、ピアノコンチェルトなどなど沢山ありますが、その中でも特に好きなのは、ブラームスの弦楽六重奏曲第1番です。
1860年に作曲された、2つのバイオリン、2つのビオラ、2つのチェロのための弦楽六重奏曲です。ブラームスが27歳の時に作曲され、若々しく情熱的な曲風で知られています。
私も弦楽アンサンブルで紀尾井ホールでこの曲を演奏しました。
ブラームスは、豊かな旋律と和声の天才として知られています。この曲でも、美しい旋律と豊かなハーモニーが存分に楽しめます。
そして何と言ってもドラマティックで力強く、また美しい2楽章も大好きです。
興味がある方は聴いてみてください。



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