今日は昨日に比べて少し気温が下がって肌寒くなりましたね。気温がだんだん上がってくると、衣替えなどしないとですね。
今日はそんなことをしながら、大好きなピアノの曲を聴きながら過ごしました。
ヒーリング音楽の先駆けともなったウォン・ウィンツァンです。やはり何と言っても一番好きな曲は、『旅のはじめに』です。
ウォン・ウィンツァンは、1949年生まれの日本・神戸市出身のピアノ奏者、作曲家です。
19歳からプロアーティストとして活動を開始して、1987年にインドの瞑想に目覚め、音楽にも取り入れ始めます。
1989年にアルバム「フレグランス」を発表し、大ヒットし、以後、30タイトル以上のアルバムをリリースしています。
2003年にNHKテレビ「にっぽん紀行」のテーマ曲「旅のはじめに」をリリースされ、2007年にNHK Eテレ「こころの時代」テーマ曲をリリースしました。
瞑想を取り入れた、静かで穏やかな音楽がとても心地いいのです。
ピアノの音色を生かした、美しいメロディー、心を癒す、優しい音楽で、心があらわれます。
そんな心地よい曲を聴きながら、私は汗だくになって衣替えをしました。
バイオリンだけでなく、ピアノや歌や色んな楽器を聴くのは良いですよね。



コメント