先週のドラマ「さよならマエストロ」でドヴォルザークの交響曲「新世界〜第2楽章」の曲が取り上げられていました。今日の海老名のレッスンでも高校生の生徒さんが、今まさにこの曲「家路より」を練習しています。
ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」第2楽章は、変ホ長調、4分の4拍子、複合三部形式で作曲されています。
この楽章は、作品全体の主調であるホ短調からは遠隔調に相当するため、独特の浮遊感や郷愁を感じさせる雰囲気を持っています。
美しい旋律: ヴァイオリンによる哀愁漂う旋律が特徴で、聴く人の心を癒すような美しさがあります。
ホルン: ホルンのソロも印象的で、遠く故郷を想うような情景を彷彿させます。
民族音楽の影響: ドヴォルザークがアメリカ滞在中に聴いた黒人霊歌やネイティブアメリカンの音楽の影響を受けていると言われています。
皆さんも是非聴いて見て下さい。



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