春一番

お散歩

今日は春の陽気でとても暖かな1日でした。今日は朝から散歩に出てみると、猫ちゃんも散歩していました。日向ぼっこしているところを写真に撮らせてもらいました。午後には「春一番」が吹いたと気象庁の発表がありました。

「春一番」という言葉は、もともと漁師の間で使われていた言葉だそうです。漁師にとって、春一番は春の訪れを告げる風であると同時に、強風による海難事故の危険性を伴う嵐でもありました。そのため、「春一番」という言葉には、春の喜びと同時に、海の危険に対する警戒の意味も込められていました。

「春一番」と聴くとキャンディーズの「春一番」が思い起こされます。キャンディーズの「春一番」がリリースされた翌年、1977年から気象庁は春一番の発表を始めたそうです。それまでは、明確な基準はなく、各地域で独自に判断していました。

キャンディーズの「春一番」がヒットしたことで、春一番という言葉が広く一般に知られるようになったのです。また、この曲が春の訪れを明るく希望に満ちたメロディーで表現していることから、気象庁も春一番の発表を始めることになったと考えられます。

暖かくなってきたので何か新しいことにチャレンジしたくなりますね。バイオリンはどうですか?私も色々CDを聴いているとバイオリンが弾きたくなってきました。

バイオリン教室 イーハトーヴ相模大野HP

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