昨日は夜にかなり雪が降り続きましたね。一瞬外に出てみたら歩きにくいくらい道路に雪が積もっていました。今日も寒くて外に出るのもおっくうになります。私の故郷花巻の先輩、宮沢賢治の「雨にも負けず風にも負けず…」とはなかなかいかないものです。
「雨ニモマケズ」は、宮沢賢治の詩集『春と修羅』に収録されている詩です。1933年に書かれたと推定されています。
この詩は、雨や風、雪などの自然の厳しい環境にも負けず、病に苦しみながらも、強く生きようとする決意が込められています。
「雨ニモマケズ」は、以下のような特徴があります。
- 全文が漢字交じりのカタカナで書かれている
- 1行17音で構成されている
- 強い意志と決意が感じられる
- 読者に生きる勇気を与えてくれる
「雨ニモマケズ」は、以下の内容で構成されています。
- 自然の厳しい環境に負けない強い体
- 物欲や怒りを持たない心
- 常に笑顔で過ごすこと
- 一日一食粗食で生活すること
- 自分よりも他人を優先すること
- 病人や困っている人を助けること
- 学問に励むこと
- 真理を探求すること
なかなかこの通りにはいきませんが、人に優しくという思いは大事に持って生きていきたいと常に思っています。
それでも雨や雪や寒さにはなかなか勝てません!



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