雪の思い出

今日はここ相模原も雪がけっこう降っています。関東で雪が降ると大騒ぎですが、私の故郷岩手では雪が降るのは当たり前です。でも雪が降ると雪かきは結構大変な作業になります。

雪かきをしたあとに、集まったいっぱいの雪で雪だるまを作ったり、雪の思い出は色々あります。小学校、中学校の時は友達と雪合戦をしたり、雪の積もった校庭でサッカーをしたり、冬は毎日雪と戯れました。

雪だるまは、友達と協力して大きなものを作りました。顔は雪だるま用のパーツを使って作り、体は雪を固めて丸めました。完成した雪だるまは、とても大きく、まるで本物の人のようでした。

雪合戦は、チームに分かれて雪玉を投げ合いました。雪玉をうまく避けたり、相手に当てたりと、とても盛り上がりました。雪に濡れて冷たかったのですが、寒さを忘れるほど楽しい時間でした。

雪かきは、大変だったのですが、雪道を歩いたり、雪の滑り台を作ったりと、雪かきの後に雪遊びをすることで、雪の楽しさを最後まで味わうことができました。

雪を見るたびに、あの時の楽しい思い出が蘇ります。雪は、私にとって冬の大切な思い出の一つです。

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